子ども用の遠足に向いているリュックの特徴まとめ☆

子どもがリュックを背負っている姿って、かわいいですよね( *´艸`)

 

 

今まで使っていたものが少し小さくなってきたので、買い替えることにしました。

もうすぐ保育園の遠足なので、ちょうどいいかなっていうのもありまして。

 

 

でもいざ探してみると、種類や形が豊富で結構迷いました。

 

 

そこで今回は遠足に使いたいリュックを選ぶときに気をつけたいポイントや、年中~小学校低

学年くらいの子どもにちょうどいいサイズなどをまとめていこうと思います!

 

 

これからリュックを買い替えようと思っている方の参考になれば嬉しいです。

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遠足に向いているリュックってどんな特徴がある?

 

遠足に向いているリュックの特徴としては以下の点があげられると思います。

 

  • 素材が軽くて丈夫なもの
  • チェストベルトがついているもの
  • 背負ったときに肩ひもが肩にくいこまないように工夫されているもの
  • 子どもが1人で荷物を出し入れしやすいもの

 

1つずつ説明していきます。

今回は最終的にシンプルでかわいいこちらをうちでは購入しました!

 

素材が軽くて丈夫なもの

 

遠足では普段よりも持ち歩く荷物が多くなる場合がほとんどだと思います。

背中に背負うとはいえ、あまり重たい荷物になってしまうと文字通り子どもの負担になってしまいます。

リュックそのものの重さが、なるべく軽いものがいいと思います。

 

チェストベルトがついているもの

 

チェストベルトとは、リュックの肩ひもの位置を動かないように固定することができるベルトです。

 

子どもがリュックを背負う場合、まだ肩幅があまりなかったりするのでチェストベルトがない

とちょっと走っただけで肩ひもがすぐにずれてしまう…なんてことになってしまいます。

 

これではせっかくの遠足が楽しめませんので、必ずチェストベルトのついているリュックを選

んであげたいですよね。

このように肩ひも同士を引き寄せるようにしてくれるのがチェストベルトです☆

 

背負ったときに肩ひもが肩にくいこまないように工夫されているもの

 

肩ひもがくいこんでしまうのは、大人でもつらいですよね。

あまり細かったりするよると扱いづらいです。

適度に厚みがあって太さのある肩ひもが使われているリュックを選びましょう。

 

 

子どもが1人で荷物を出し入れしやすいもの

 

年中さんくらいになってくると、遠足では自分で自分の荷物を管理するというのも保育のねら

いとして組み込まれていることが多いです。

 

水筒やお弁当箱など出し入れしやすいようにという点では、チャックで開閉するタイプは子ど

もが1人でも簡単に開け閉め出来ますよね。

 

なおかつリュック内にあまり仕切りなどが多すぎないものの方が、がポンポン入れられるよう

でうちの娘ちゃんは楽そうでした。

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大きさはどれくらいのものがいい?

 

子どもの体格には個人差があると思うので絶対にこの大きさがいい、というのはないと思います。

 

ただ、レジャーシートや水筒、お弁当箱など遠足の持ち物がすべて入る大きさのものが良いと

筆者は思います。

 

 

小さめのものはかわいい感じで女の子には特に人気があったりします。

 

でも例えば小さすぎてリュックに水筒が入らなかった、なんてことになるとリュックとは別に

水筒を肩にかけていかなくてはいけませんよね。

 

荷物が2つに増えるのは子どもにとってはあまりうれしくはないでしょうし、忘れ物のリスク

も上がってしまいます。

 

 

少しだけ大きめのものを用意してあげれば、長く使うことができそうですよね!

 

さいごに

 

子どもの遠足用のリュックは、機能性をまず重視していくつかピックアップしてからデザイン

は最終的に子どもに選ばせてあげると子どもも気に入って使ってくれそうですよね!

 

女の子はだんだん好みがうるさくなってきますから(笑)

上手に選んであげたいですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆

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