【離乳食後期】好き嫌いがはじまった息子に効果的だった野菜を食べさせる方法

わが家にはもうすぐ2歳になる息子がいます。
寝てるとき以外は常に動いているといっても言い過ぎではないくらい毎日元気いっぱいです。

食べることも大好きで、離乳食初期からパクパクとよく食べてくれて、上の子と比べて楽でいいなと思っていました。
でも、あるとき急に好き嫌いをするようになったんです!!

今回はそのときの体験談を中心に、どんな対策をとったかなどお伝えしていこうと思います。

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好き嫌いがその日の気分で変わる息子

普段からよく食べていたメニューをいきなりベーっと吐き出した息子。

あまりにも突然だったので最初は具合でも悪いのかと心配しましたが食事のとき以外はいつもと変わりなく、元気に遊んでいました。

あ・・・これってもしかして・・・好き嫌い、はじまっちゃった?

母の嫌な予感は、大体あたりますよネ( ;∀;)(笑)

離乳食が進むにつれて、味付けや食べられる食材の幅が広がり好き嫌いや食欲にムラが出てくるのはよくあることです。

上の子を育てた経験でわかってはいても、食事は毎日のことなので少しでもバランスよく食べてほしい!
という思いはやっぱりあるので同じ食材でも出し方を工夫することにしました。

野菜を食べさせるためにやったこと

小さく切った野菜を全く食べなくなってしまった息子。
いろいろ試しましたが次の3つの方法はかなり効果がありました。

  • ポタージュにする
  • コロッケ・ハンバーグなどの中に混ぜ込む
  • 炊き込みご飯風にする

1つずつ説明していきますね。

ポタージュにする

ポタージュって難しそうな感じがしていたんですが、やってみるとすごく簡単なのでぜひ試してみてください。

  1. お鍋にお水とコンソメと季節の野菜をいれる
  2. 柔らかくなるまで煮る
  3. 火を止め粗熱がとれたらミキサー、またはブレンダーでぶーんとやる
  4. 再び火にかけて牛乳や豆乳を加えて味をととのえる

作り方もこんなに簡単です。
夏は冷製スープにしてもおしゃれな感じになりますしいちどに多めに作っておけば冷凍もできます。

おすすめの野菜はかぼちゃ、にんじん、カリフラワー、かぶ、などたくさんあります。
玉ねぎを一緒に入れると甘みがまして美味しいですよ!

お鍋からミキサーに移すときなどはくれぐれもやけどに気をつけてくださいね!

コロッケ・ハンバーグの中に混ぜ込む

この方法は主にブロッコリーを食べさせたいときの方法なんですけど、あらかじめゆでておいたブロッコリーの花の部分だけを刻んで、コロッケやハンバーグを成型するときに一緒に混ぜて焼いてしまうというものです。

特にハンバーグは絶対食べてくれました。
子どもにハンバーグ、間違いないですもんね(笑)
お豆腐と鶏のひき肉のハンバーグにすると赤ちゃんのお腹にも優しい感じです。

ブロッコリー以外でも、すりおろしたレンコンなんかもいいですよ。

炊き込みご飯風にする

チャーハンよりも油分がおさえられて、炊飯器まかせにできるのがうれしい方法です。
こちらも簡単でご飯を普通の水加減にして、その中にすりおろした野菜をいれて軽くかき混ぜてからいつも通りに炊くだけです。
にんじん、玉ねぎなんかがおすすめです。
お好みで炊くときにコンソメをいれたり、炊きあがってからバターを少し加えてもいいですね!

この3つの方法はすべて少し塩を足したり、ソースをかえたりすれば大人も一緒に食べられるので食事作りの手間も減り、一石二鳥ですよ☆

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現在の子どもの食事

上記のような方法で離乳食後期をのりきり、現在は方法はほぼ大人と同じメニューを食べられるようになった息子です。

現在は周りの人たちが何を食べているかに興味がでてきている時期でもあります。
初めての食材やメニューなどは、あえて大人が食べてるお皿に息子の分も一緒に盛り付けて、取り分けるようにして食べさせたりしています。

不思議と1人分ずつ盛り付けるよりよく食べたりするんですよね(笑)

まとめ

毎日の食事って、子どもを育てていく上でとても重要ですよね。
日々試行錯誤の連続ですがなるべく手作りの温かい食事を用意してあげたいなと思っています。
同じ食材でも形をかわいくしたり、盛り付けを変えるだけで食べるようになったりする場合もありますね。
これからもいろいろ工夫して家族が健康でいられるといいなと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました☆

 

 

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