子どもの食べこぼし対策に!簡単手作りお食事エプロンで楽しくご飯を食べよう☆

小さなお子さんをお持ちのママの皆様、食事のときの子どもの食べこぼしに困っていませんか?

特に手づかみ食べをするようになってくると、毎回×2食事が終わった後の片付けが大変ですよね…( ;∀;)。

手づかみ食べ自体は悪いことではないし、むしろ大切なステップだとわかっているのに、つい汚されることにイライラしてしまう。
そしてそんな自分に自己嫌悪する。
筆者はその繰り返しでした。
特に洋服が汚れてしまうと、すぐに洗えなかったりするのでとてもストレスを感じていたんです。

でも下の子も保育園に預けるようになったときに、そんな食事イライラの生活に転機がありました。
食事のときに使うエプロンを作って準備するように保育園からお願いがあったのですが、そのエプロンが簡単なのにとても機能的だったんです!

わざわざ買い物に行かなくても、おそらく今家にあるもので簡単に作れます!
さすが保育園!と言わざるを得ないそのエプロンの作り方を、今回は紹介していきますね。

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簡単お食事エプロンの材料

簡単お食事エプロンの材料は以下の通りです。

  • フェイスタオル
  • 平ゴム(もしくは太めの紐などでもいいかも)

これだけです。

普段お家にあるものばかりですよね?
それでは次は作り方も見ていきましょう。

簡単お食事エプロンの作り方

簡単お食事エプロンの作り方を順番に説明していきます。

  1. フェイスタオルを半分にたたみ、折り目のところに平ゴムをとおして一周させて結ぶ。
  2. 平ゴムが動かないように、通したところを固定するように真っすぐに縫う。

これで出来上がりです!
すごく簡単ですよね!

実際に筆者が作ったものがこちら

なんの変哲もないタオルと平ゴムで作りました!

普段お裁縫を全然しない筆者でも簡単に作れました。
ミシンがあればさらに早く出来るのでしょうが、うちにはないため手縫いしました。
縫った部分のアップがこんな感じです。

決して器用な方ではないので温かい目でご覧ください(笑)

さてこれを実際使ってみての感想を、次に紹介しますね。

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簡単お食事エプロンの良いところ

このお食事エプロンは、見ての通り平ゴムの部分を首にかけて、襟元ピッタリになるように調整して使います。
こうすることで子どもの着ている服の前面全体をカバーできます。
タオル2枚分の厚みがあるので例えばカレーなど少しかかっても大丈夫ですし、口元が汚れたときなどはそのままぐいっと拭けます。

使ってみると、市販されているビニール製のお食事スタイなどよりも扱いが楽なように筆者は感じました。
(あくまでも個人的な意見ですが。)

タオル、っていうのがいいのかもしれません。
派手に汚れても洗うのが楽です。
ポケットなどもついていませんが、床にはいつも新聞紙かペットシーツをひいてしまうので特に不便は感じませんでした。
何しろ形がシンプルな方が後の処理が楽。

このエプロンと、手拭き用のタオルがあればいい。
そうだよね、息子くん。

手づかみ食べに忙しい彼は母のそんな問いかけには返事をしてくれませんが、このエプロンを自宅でも使うようになってから以前よりも食事を自由に食べさせてもらえるようになり、結果食事の時間も短くなりました。
ダラダラ食べなどが減ったような気がします。

エプロンの良い点をまとめてみましょう。

  • 着ている服をほぼ完ぺきにカバーすることができる
  • タオルなので口元など拭くときも楽。
  • 食後に洗う時も楽。
  • ある程度自由に食べさせられるようになることが食事時間の時短になった。

保育園ではたくさんの子どもたちを一度に見なければいけないですもんね。
さすがのアイデアだなと思いました。

さいごに

毎日の食事、せっかくだし楽しい時間にしたいですよね。
服が汚れることにストレスを感じている方がいたら、ぜひこのエプロンを試してみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました☆

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